アイプチ マストアイテム!

一重まぶたを、手早く二重まぶたにするためのアイテムとして、アイプチが有名なところですよね。

アイプチは様々な化粧品会社から販売されていますが、タイプとしては皆同じように細い刷毛で、白い液の接着剤をまぶたに塗り、この液が乾くと透明になる方法が採用されています。

このアイプチも慣れるのには時間がかかります。

接着剤の塗る場所にもまた問題が発生します。

まぶたの中央に塗るとはっきりした二重になりますが、目を閉じた際に違和感があったり、目が閉じないこともあり少々不自然になってしまいます、また、目が閉じないと充血してしまいます。

まつげよりに塗ると二重の幅は狭くなりますが、より自然な形になります、接着剤がまつげに付いてしまうと大変なことになりますので細心の注意が必要です。

二重まぶたってどうなっているの?

二重まぶたと一重まぶたの、"まぶたの作り"の違いとはなんでしょう?

まぶたの中には「瞼板」が眼瞼挙筋によって持ち上げられているのですが、二重まぶたの人は、この「瞼板」とまぶたの皮膚との間に癒着がある状態なのです。

瞼板とまぶたの皮膚に癒着があるので、目を開けた状態の時に瞼板と一緒にまぶたの皮膚も引っ張られて、二重のまぶたになります。

二重まぶたにも種類があり、末広型と平行型があり、平行型は日本人に多く、まぶたのラインがくっきりとしています。

末広型は西洋人に多いので、彫りの深いはっきりとしたラインになります。


二重を作るためには、瞼板とまぶたの癒着が必要なことがわかります、まぶたの作りは遺伝が大きく、自力で行うことは困難ですが、マッサージなどで癖をつけていくとで可能です。

二重まぶたになるマッサージ

奥二重や一重まぶたを自力で二重まぶたにするためには、マッサージも必要です。

まぶたに二重の筋を付ける効果的なマッサージ方法

マッサージは指でまぶたに筋を付けることが目的ですが、爪で跡を付けるのは傷が付く恐れがあるため避けましょう。

指の腹の部分をまぶたの中心に置き、指先は目頭の方向に向け、そして目をカッと見開いた状態にします。

指は親指を基本としますが、やり易い指であればどの指でもかまいません。

指はまぶたにあてたまま、目の上の骨を軽く持ち上げるようにすると、目尻に筋が付くと思いますので、指を目尻の方向に持っていくと、しっかり筋が付きます。

あまり力んだりすると、目に指が入ったりしますので、線が付いている感覚がわかる場所を探る感じで始めると良いでしょう、また、手は綺麗に洗ってからマッサージを始めましょう。

このマッサージはまぶたの筋肉の動きや、脂肪を落とす目的なので、最初は筋の位置が気に入らないかもしれませんが、あまり気にせずに進めてください。

まぶたが痩せていくと、重たくならずすっきりします。

これを一回につき3.4回、2セットを両方の目を均等にマッサージします。

また、お風呂でのマッサージは効果的です。

二重ラインを癖付ける

二重まぶたにしたいけど、整形手術はチョット・・・。

時間をかけてでもいいから二重まぶたにしたい、そんな方のほうが多いのではないでしょうか?


時間をかけてでも自力で自然に二重のまぶたを手に入れたい、ただ、そのためには日々努力が必要です。

人目に付かない場所では目を大きく見開き、まぶたの筋肉を鍛えます、まぶた周辺の脂肪を落とす効果もあります。

まぶたを大きく見開くことで二重になる筋が付き、見開き終わってからも数秒間は二重まぶたをキープできると思います、このように二重のラインを付けることを目標として、まぶたに二重のラインを作る時間を増やします。

二重になっているときに、眉間にしわを寄せて二重まぶたを数秒間キープする練習も効果的です。

アイプチの接着感が多少残っている時ですと、キープできる時間も長くなりますね。

整形しないで二重になる方法

一重まぶたに対する本当の評価って良くわかりませんが、テレビなんかを見ていると、一重の人が悪い役立ったり、暗い役だったり、女性の芸人さんなんかの場合だとブスをウリにしているようなイメージがあります。

やっぱり、女性にとってはパッチリとした二重まぶたの方が可愛く見られそうでいいですよね?

自力で二重まぶたを手に入れるって考えると、とりあえず思いつくのがアイプチ!、コレは一重や、奥二重で悩んだことのある女性なら多くの人が持っているのではないでしょうか?

でも、アイプチって以外に慣れるまでに時間がかかったり、皮膚がかぶれちゃったりしませんか?

アイプチは今はイロイロな会社から販売されていますが、だいたいは細い刷毛で接着剤をまぶたに塗るって、白い液が乾くと透明になるっていう方法ですよね。

ちなみに、まぶたの中央に塗るとはっきりした二重になりますが、目を閉じた際に違和感があります、っていうかやりすぎると目が閉じませんのでチョット不自然になることは否めません。

まつげの際に薄く塗ると二重の幅は狭いのですが、自然な感じに仕上がります。

アイプチの欠点としては、肌にもよるのですが、まぶたが腫れてしまったり赤くなったり、腫れたりします、特に皮膚の弱い方ですと接着剤が肌に合わず荒れてしまうことがあるようですね。

同じようなもので、ストレッチファイバーというものもあります、コレは次回に

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